スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

時効撤廃が参院可決 月内にも成立、来月施行へ(産経新聞)

 参院本会議は14日午前、殺人罪などの公訴時効の撤廃を盛り込んだ刑法と刑事訴訟法の改正案を、与党と自民、公明両党などの賛成多数で可決した。参院先議の同改正案は衆院に送付されて16日に審議入りし、早ければ今月中に可決、成立し、5月の大型連休明けにも施行される見通しとなった。

 同改正案は、強盗殺人や殺人など最高刑が死刑に当たる犯罪に時効(現行25年)を撤廃する。また、最高刑が無期懲役・禁固の強姦致死罪などは現行15年を2倍の30年に、有期刑の上限である20年の懲役・禁固の傷害致死罪などは10年を20年にそれぞれ延長される。

 改正法施行時に時効が成立していない過去に未解決事件にも、時効廃止や期間延長が適用される。

 これまでの審議の中では、捜査の長期化や事件発生から長い時間を経ることで、証拠の散逸や記憶が不確かな状態での関係者証言など、冤罪(えんざい)を生みかねない状況への懸念が指摘された。

 同改正案は犯罪被害者の遺族感情に配慮し、旧自公政権時代に法務省がまとめた内容に沿っている。民主党内は、事件ごとに判断して時効を中断する案を昨年の衆院選前の政策集に掲げており、党内には今回の改正案には疑問の声も残っている。

【関連記事】
警察庁長官銃撃事件「時効成立」で不起訴 東京地検
池袋・立教大生殺害に公的懸賞金を適用 警察庁
上戸彩、女優魂で初の刑事役に奮闘中
名張毒ぶどう酒事件で、最高裁が高裁に審理を差し戻し 
眞鍋かをり「裁判の中でバッチリやります」
外国人地方参政権問題に一石

ペンギン切手、名前間違い販売中止(読売新聞)
時効撤廃・延長法案を可決=人命奪う犯罪対象-参院法務委(時事通信)
18日に両親をしのぶ会=小沢氏「政権交代を報告」(時事通信)
【なぜわが子を傷つけるのか】(1)鬼を見るかのような… 息子の目、恐怖と哀願(産経新聞)
<首長新党>18日旗揚げ 杉並区長が代表に(毎日新聞)
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ミスターひろしにしぐち

Author:ミスターひろしにしぐち
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。